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2010年12月15日水曜日

雨巻山 (Ⅲ)

雨巻山の山頂に戻ると、たくさんの人でにぎわっていました。しばらく休憩してる間にも、何組か到着。やっぱり人気のお山なんですね。水戸からご夫婦でいらしたと言うご婦人とお話ししました。雨巻山には何度も登ってるそうで、お勧めコースや穴場を教えていただきました。生の情報って大事です。


その方から、もう少しいろいろと教えていただきたかったんだけど、あまり長居もできず。。11時過ぎ、山頂をあとにしました。

下りは、太陽を背に歩きます。朝、駐車場を発つときは手袋をしてたけど、もう必要ありません。


途中、日光の山並みがきれいに見えました。朝、御岳山からも眺めることができました。


こちら、林の向こうに見えるのは猪転げ坂のあたり。

ほんとにいい天気。

栗生(くりゅう)への岩尾根の分岐で、西側の視界が開けました。山頂でお会いしたご婦人が、三登谷山のあたりから富士山がきれいに見えたとおっしゃっていたので、よーーーーーく見ると、かすかに富士山が。。朝早いうちはきれいに見えたんでしょうね。
見えます?↑がむばつて見てください。心の眼で。




11時55分、三登谷山です。男の子(4才くらい?)とお父さんの二人連れがいらっしゃいました。うちの息子も、今度連れて来ないとな。



くるっと。。


こっちは雨巻山。

三登谷山からはひたすら下り。落ち葉が道を覆っていて、場所によってはスリッピーになっていました。一度、不用意な足運びをしてこけてしまい、背中から地面にドスンといってしまいました。ザックがクッションになってくれて、その時は「おっとっと・・」くらいの気分でしたが、後で考えると、地面の状態によってはヤバイこけ方でした。気をつけないといけません。。


下りきると杉林。ここもいい感じでした。
駐車場までは直ぐです。





12時半、大川戸登山口駐車場に着きました。朝は3台くらいだったけど、車が増えてましたね。


帰りに、車での道順を確認しておきました。




この日を境に11月から引きずってた風邪が治りました。やっぱりきれいな空気吸ってきたからかな。。

雨巻山、近々また行きたいお山です。

Yodel-Ay-Eeee-Oooo♪ 

2010年12月13日月曜日

雨巻山 (Ⅱ)

実は11月にひいた風邪をまだ引きずってまして、、寝不足が一番いけませんね。
ただ、うちにこもっていても気がめいってしまうので(というか我慢できずに)、今回はマスク着用(喉をまもるためにね)で出かけてきたんです。なので、あまり呼吸を上げずにゆっくり歩いています。




ちょっと早起きして出てきたかいもあって、朝のさわやかな空気を満喫。

御岳山からは、ずうっと尾根道で快適です。太陽に向かって歩いてます。



猪転げ坂(ししころげざか)。名前だけで、どんな坂道か想像できてしまう、グッドなネーミングですね。そしてちょっとユーモラス。


猪転げ坂のあとは雨巻山まで緩やかな尾根道です。ずーっと歩いていたい。。


木々の間から人里が。



10時11分、今日の本命、雨巻山に到着~。
テーブルとベンチがいくつかあって、くつろげちゃいますね。眺望は、東側が少し開けてました。


ここにもガイドマップが。なんと行き届いたお山なんでしょ。


山頂から南側に少し行ったところに展望台。ここから南方面の眺めが利くはずですが、年配のご夫婦がいらっしゃいました。お邪魔したくないので、一旦通り過ぎ、さらに下って県境(栃木/茨城)あたりまで行ってみることに。


これですこれです。間違いない。岩瀬町(茨城県桜川市)の標識です。県境まで来ました。
ま、ただこれだけで満足なんですが。。


展望台へ戻って、眺めを楽しみました。筑波山・加波山・難台山と、数少ない茨城県南部の山々が一望できました。

加波山と筑波山


お決まりということで、、

ぐるっと!


風邪には、いい空気を吸って、いいもの眺めて、ってことしないと。あー来てよかった。

つづく~

Yodel-Ay-Eeee-Oooo♪ 

2010年12月11日土曜日

雨巻山 (Ⅰ)

素敵なお山でした。大好きになりました。雨巻山(あままきさん)。すばらしい!


先週土曜日、大川戸の登山口駐車場から御岳山(⇔足尾山)-雨巻山-三登谷山を一周ハイキング。里山の魅力をゆっくり味わえました。



事前にいくつかブログをあさったり地図を見たりしていると、一番の問題は車でのアプローチのよう。道が悪いとかじゃなくて、道順が分かりづらいだろうなぁという印象でした。ナビが付いてれば大丈夫なんだろうけど、うちの場合ナビはナビでも気合の生体ナビなもので、事前の下調べと目と鼻(?)と勘だけが頼りなのです。
益子町の観光案内のホームページに立派なガイドマップがあって、とても参考になりました。大川戸の釣堀とか流しソーメンの看板を頼りにすればいいんですね。実際そうでした。ただ、ポーっとしてると見逃してしまうかもしれませんね。集中!


大川戸登山口の駐車場に着いたのは7時半過ぎ。私の車以外に既に3台いらっしゃいました。


益子町のホームページにあったガイドマップ、印刷されたものはどこに行けば手に入るのかな?と思ってたけど、、おぉっと!登山口に置いてあるではありませんか。なんと気の利いた。。一部、ちょうだいしました。


7時45分、でっぱつです。事前に調べていて、なんとなく尾根道を時計回りに行きたい気がしてたので、まずは足尾山・御岳山方面に向かいます。雨巻茶屋入口のわきから入っていきます。
空は快晴。だけど、このあたりはまだ日陰で肌寒い。。


最初は小さな谷あいの道。
葉を落とした樹冠から青空。足元を見ると、じゅうたんが落ち葉のように。。
山道に入ってすぐに、『いいとこだなぁ』と思いました。


10分ほどで支尾根の鞍部に出ました。ここから支尾根沿いに御岳山の主稜線を目指してゆっくり高度を上げていきます。途中、少し尾根から外れた辺りで、谷間から水の流れる音が聞こえてきました。地図によると清滝ですか?


谷の上部を巻くように進むと、祠の跡。



主稜線までもう一息。林の隙間から三登谷山が見えました。朝日をうけて起伏がくっきり。
樹冠を吹き抜けていく風の音を聞くと、もう冬だなぁと。。




御岳山の尾根に出ました。御岳山へは、あとほんの少し。朝日がまぶし~。



御岳山への最後の登り。踏み分けに導かれるままに。。
聞こえるのは風の音、落ち葉を踏む音、自分の呼吸。静かな山歩きです。



午前8時半、御岳山に到着です。北側が開けていました。




足尾山への下りには、鎖がつけられていました。落ち葉が足場を覆っていて、すべらないように注意しないと。
ほとんど下りきったところで、あぁ残念、、しりもちをついてしまいました。落ち葉の下の土が少しゆるくなってましたね。


御岳山から10分ほどで足尾山。眺望はないけど、林の中に朝日がさしこんできて気持ちいいです。


まだまだ先があるので、そそくさと元来た道を戻ります。

御岳山の鎖場の手前で、あぁ、、さっきの尻餅跡を発見。我ながら見事な。。。


またそれをブログで見せびらかしているあたり、、終わってる。。

つづくよ~

Yodel-Ay-Eeee-Oooo♪